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沖縄フローモ養蜂園

フローモの化粧品に使われているハチミツは、自社の養蜂園で製造しています!
環境保護への取り組みの一環として始めた養蜂ですが台風や農薬の問題などなど、いろいろな苦難を乗り越えて、 やっと、原料の生産が出来るまでになりました! 少しずつですがミツバチ達が一生懸命集めた自然の恵みを皆様にお届けできればと思います。

養蜂園紹介です!


養蜂園は、沖縄本島に2箇所にあります。

ファクトリーショップの裏ともう一箇所。合わせて20万匹以上ほどのミツバチを飼育しています。
養蜂園の規模としては、小さいですが化粧品の原料としては十分です。

実は、沖縄は、蜜が取れる花の種類があまり多くありません。
主にタチアワユキセンダングサと言う花の蜜を集めています。
さらっとしていて濃厚な美味しい蜜です。

ショップの裏は、比謝川の辺にこの花が沢山咲いていて、とてもよい蜜源になっています。


月に2回程、巣箱を開けて、きちんと蜂達が成長しているか検査をします。

その時に使うのが燻煙器です。煙をかけて蜂を静かにします。

群れが順調に育つ為に必要な内容を検査します。

調べる内容は、蜂の状態、女王蜂の状態、蜜の溜まり具合、産卵状態などなど。

しかしながら夏などは、これがなかなかの重労働です。ダイエットにはいいのですが・・まさに取れた蜜は、汗と涙の結晶です。


蜂箱は、基本的に写真の裾(すそ)が8枚まで入る様になっています。

1枚の枠に約3000匹程度のミツバチがいます。8枚以上になる場合は、箱の上に箱を載せて(継箱)して2階建てにします。

3段以上にも出来ますが、沖縄の場合、台風の影響が大きい為、2段以上にはしていません。
あまり、知られてない事ですがミツバチ(働き蜂)は、実は全てメス蜂です。

オス蜂も少しいますが蜜を取りに行く事もなく交尾だけの為だけに存在してます。 ですので、餌が少なくなって来ると追い出されてしまいます・・(泣)


女王蜂は、見ての通り、格段に大きくひたすら卵を産み続けます。

基本的に女王は、1群に1匹だけ存在します。つまり、女王が産卵を続けている限り、その群れは成長していきますが 何かの事情でいなくなった場合。群れが滅びてしまう可能性が出てきます。

その様な状態になった場合、働き蜂は、次の女王蜂を誕生させるべく準備を始めます。

その時に使われるのがローヤルゼリーです。

幼虫にローヤルゼリーを与え、1匹だけを女王蜂に育てあげます。


こうして、手間と時間をかけやっとの事で年2回程、ハチミツを搾る事が出来ます。
蜜を絞る時は、何とも言えない気分です!


まだまだ、小さな養蜂園ですが頑張って、ミツバチを増やせればと思います。

少しでも沖縄の自然環境を向上させ、また。皆様に沖縄の恵みをお届けできればと考えています。